帰化のための閉鎖外国人登録原票写し取得

今は基本的には不要です

平成26年あたりには添付資料として必要でした。

それ以前は市役所などに外国籍の方の情報があったので、市役所で書類がとれたのですが、それをすべて法務省でまとめたとかで、地方からだといちいち郵送請求していました。

手続きについては

法務省:外国人登録原票に係る開示請求について

に載っていますが、

  • 運転免許証などの本人確認書類のコピー
  • 住民票の写し
  • 300円の収入印紙
  • 返信用封筒(切手92円を貼っておく)

などを用意して請求します。

任意代理人の請求は認められていないので、ご依頼者本人の名前でしていただいていました。

特に難なく発行されるのですが、何せこの書類発行されてくるまでが長いです。

法務省のサイトにもありますが30日かかる。

30日以内とありますが、だいたい30日かかっていました。

これがないと帰化申請できなかったので、否が応でも30日近くはかかるという状況でした。

帰化は法務局に許可申請するのだから、法務省が持ってる資料くらい許可後に探して調べろよなーと思うのが皆の本音だったというところでしょうか。

僅かな期間で、閉鎖外国人登録原票写しの写しは基本的な添付資料ではなくなりました。

よかったよかった。

まあ郵送請求は住民票や戸籍などで利用しますが、素早い場所が殆どですが、大阪だと2週間くらいかかります。

大阪は一箇所でやっているので混んでいるのが理由なのかもしれません。

(一箇所にまとめる必要もないような気もしますが。)

帰化の添付資料ではなくなったので、現在は閉鎖外国人登録原票写しの交付までの期間も短くなっているかもしれません。

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行政書士 さん
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